アレルギー科(リウマチ・アレルギーセンター)医師募集

診療科の特徴

リウマチ、膠原病性疾患を対象として、気管支喘息以外のアレルギー性疾患も診療としています。千葉市を中心に房総半島全体から,患者さんが集まっています。従って,2年間の研修でほとんどすべてのリウマチ膠原病疾患を経験し、診断、治療を学ぶことが出来ます。また、当院の腎臓内科、呼吸器内科と緊密に連携し、リウマチ膠原病疾患の腎、呼吸器病変や、合併感染症などに十分対応出来出来、この勉強も出来ます。さらに血液浄化センターも有り、血漿交換、白血球除去なども施行中です。
療養病棟もあり、リウマチ膠原病の急性期から、慢性期までのすべてを学ぶことが出来ます。また、当院の整形外科と合同カンファレンスを施行中で、必要によりリウマチ膠原病患者の整形外科治療を学べます。

診療実績

外来患者数:1000名/月、入院患者平均20名で多数の患者を診療中です。患者の内訳は関節リウマチ50%、SLE,PSS等の膠原病が40%,その他が10%位です。外来は毎日有り、週3日は2診体制で施行中です。千葉大学アレルギー膠原病内科と、連携しております。リウマチ膠原病に対する新規治療、治験も多数施行中です。

研究実績

関節リウマチに対する抗サイトカイン治療の臨床研究を施行中です。特に、合併症のある症例に対する治療、結核のスクリーニング、高齢のリウマチに対する安全かつ有効な治療法の開発の研究を施行中です。また、臨床研究部があり、動物実験も施行中であり,ベッドサイドから,ベンチサイドまで広範な研究を施行中です。詳しくは臨床研究部のホームページを参照ください。

【臨床研究部/リウマチ・アレルギーセンター(内部リンク)】
http://www.chiba-easthp.jp/introduction/rinsyou/rheualler_center

後期研修について

後期研修医をうけいれております。当科で、ほとんどすべてのリウマチ膠原病疾患の経験、診療を学ぶ事が出来ます。日本リウマチ学会、日本アレルギー学会の研修指定施設となっているので、専門医の資格を取ることが出来ます。また、リウマチ膠原病疾患の経験は、すべての内科分野の勉強、経験となり将来に生かすことが出来ます。

担当責任者:リウマチ・アレルギーセンター部長 松村 竜太郎

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