呼吸器科医師募集

診療科の特徴

結核菌を含む抗酸菌感染症診療は、県内随一の規模。PPFE含む間質性肺炎、COPDの慢性期管理として、包括的呼吸リハビリテーションに力を入れている。慢性進行性肺アスペルギルス症も年間のべ10例。結核合併のHIV患者の診療など。

診療実績

結核は入院のみで年間約120例、リハビリテーションについても約100例ほどの症例を有する。慢性進行性肺アスペルギルス症も年間のべ10例。結核関係を中心として治験にも力を入れている。

研究実績

Advanced stage of chronic kidney disease is risk of poor treatment outcome for smear-positive pulmonary tuberculosis. J Infect Chemother 21 (2015) 559e563、他英文投稿中が1例。千葉大学感染症管理部と共同研究が多く、ATSなどへの学会発表を行っている。日本の学会へは総会レベルが年間3例ほど。

後期研修について

受け入れている

担当責任者:呼吸器科医長 石川 哲

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