放射線科

特徴

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放射線科の案内図

 

 

X線検査一覧

1.X線撮影
2.CT撮影 (コンピューター断層装置)
3.MRI検査 (核磁気共鳴装置)
4.RI検査 (核医学検査)
5.X線骨密度測定(骨塩定量)
6.造影検査
7.乳房撮影
8.その他の検査

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検査予約について

予約の流れ
当院に受診している方 受診している科(内科・外科など)の医師にご相談ください。
担当科から放射線科に予約をいたします。
他院から検査のみ希望する方 地域医療連携室までご連絡ください。
連絡先
TEL:043-261-5171(代表)
043-264-3116(直通)
FAX:043-264-3356(直通)
受付時間
8:30~17:15(土日・祝祭日・年末年始を除く)
予約が不要な検査 予約が必要な検査
X線撮影
マンモグラフィー
パノラマ撮影
CT検査
MRI検査
RI検査
骨密度検査(骨塩定量検査)

 

よくある質問

Q1.エックス線検査は月に何回くらい受けてもよいのですか?
A1.病気の診断をするとき何回ならよいとは申し上げられませんが、1回に受ける放射線の量はごくわずかですので妊娠している方以外は、まず心配いりません。
Q2.妊娠中のエックス線検査は大丈夫ですか?
A2.胸部撮影の時、胎児の被ばくは0.01mGy以下です。奇形児の発生する可能性は100mGy以上の被ばくなので、まず問題ありません。(また、腹部にX線があたらないよう絞っています。)
腹部撮影でも胎児の被ばくは約2.6mGyなので問題はありませんが、心配な方は主治医と良く相談し、放射線技師に聞いて下さい。
Q3.放射線をうけると子供ができなくなるのですか?
A3.通常のエックス線検査の場合には全く心配はありません。 腹部撮影1回の被ばくは約3mGyです。放射線による不妊の可能性は2500mGy以上なので問題はありません。
腹部撮影を800回以上おこなうと子供ができなくなることもありますが、通常の検査ではまずそういう問題はありません。
Q4.妊娠中のエックス線検査は大丈夫?
A4.放射線が胎児にあたえる影響は、受精後から4ケ月までが、発生異常を生じさせる可能性が高い時期で、5ケ月以後ではずっと低くなります。では、どの位の放射線量かと言いますと、100mGyをこえる量と言われています。
病院で検査に使用される放射線量は非常に少なく胎児に対しての影響は胸のエックス線写真ですと約300回、又、腹部ですと、約30回以上を一度に受けないと100mGyにはなりません。
Q5.小児股関節写真を撮っても子供に影響はありませんか?
A5.股関節撮影の場合、女児では下腹部を、男児ではこう丸を、鉛などエックス線を透さないものでおおって写真を撮っていますので、ほとんど影響はありません。
この検査を受けることによる生殖腺の被ばく線量は0.2mGyです。私達は、1年間に自然放射線を2.4mGy受けています。この線量と比較すると十分少ないことが分かると思います。
Q6.放射線の単位はなんですか?
A6.放射線の単位には、グレイ、シーベルトを用います。
吸収線量(Gy : グレイ)
物質がどれだけ放射線のエネルギーを吸収したかを表す量です。1Gyは物質1kg当り、1ジュールのエネルギー吸収を与える量です。
線量当量(Sv : シーベルト)
放射線が人体に及ぼす影響を含めた線量です。
線量当量=吸収線量×放射線荷重計数×(組織荷重計数)
放射線が生物に及ぼす効果は、放射線の種類やエネルギーによって異なります。
Q7.被ばくすると白血病になりますか?
A7.白血病は毎年10万人に5人程度の自然発生率がありますが、放射線被ばくにより白血病が増加するのは200mGyからと言われています。放射線被ばくによる白血病の誘発については造血組織である赤色骨髄に吸収される線量が問題となり、通常の放射線検査では白血病になる可能性はほとんどないと考えられます。
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