CT(X線コンピュータ断層)

特徴

CTは体の周りからX線をあてて、透過したX線を検出器で収集してコンピュータ処理を行い、断面画像を得る検査です。検査には造影剤を使用する造影検査、造影剤を使用しない単純検査があります。


・Aquilion RX 16列(キャノンメディカル)

マルチスライスCTなので、短時間で広範囲を撮影することができ、立体的な画像(3D画像)も容易に作成できます。

 

 


・断面像(肺)

 

 

 

3D構築した下肢血管画像

 

 

 

 


体脂肪測定
おへその位置でCT画像を撮影して内臓脂肪と皮下脂肪を計測します。内臓脂肪蓄積の兆候をつかみ、メタボリックシンドロームの予防・治療につなげることができます。

 

検査上の注意

CT検査は写真を撮る部位に金属がついていなければ、服を着たままでも検査が可能です。

検査時間は、単純検査でおよそ5~15分程度かかります。

当院のCT検査は、より低い線量でより質の高い画像を提供すること(最適化)を常に心がけています。不安なことや、わからないことがありましたら、検査担当者に遠慮なくご相談ください。

 

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