
急にお金が必要になりアコムを利用するなら、事前に借り方を確認しておくと契約後スムーズです。
アコムの借り方は4つあり、すぐ手元にお金が必要か、銀行口座の残高不足を解消したいかによって適切な方法は異なります。
本記事ではアコムを利用する人に向けて、借り方4つの特徴と流れをまとめました。
アコムで借り入れを希望している人はチェックして、状況に適した方法でお金を借りましょう。
Contents
アコムの借り方4つの特徴を紹介
アコムの4つの借り方と特徴は以下の通りです。
| 借り方 | 特徴 |
|---|---|
| 振り込み | 24時間いつでも最短10秒で入金 |
| スマホATM | カード不要でスマホのみで取り引きできる |
| アコムやコンビニのATM | カードで現金を引き出せる |
| PayPayマネーへのチャージ | スマホアプリで操作できる |
振り込みは24時間いつでも依頼でき、金融機関によっては最短10秒で口座に入金してもらえます。
光熱費やスマホ料金の引き落としに間に合わせるために、口座残高の不足をカバーしたい人におすすめです。
スマホATMはスマホアプリをカード代わりに利用して取り引きできる方法で、カードを持ち歩くのが不安な人に向いています。
カードを利用すればアコムやコンビニのATMで現金を引き出せるので、すぐに手元にお金が必要なときに便利です。
アコムのスマホアプリから操作するとPayPayマネーへのチャージも可能で、普段からPayPayで買い物する頻度が多い人向け。
口座不足を解消したいか手元にお金が必要かによって、適切な借入方法を選びましょう。
振り込みは24時間いつでも楽天銀行なら最短10秒で口座入金に対応
アコムの振り込みは、楽天銀行なら24時間いつでも最短10秒で口座に入金できる借入方法です。
金融機関ごとの振込時間の目安を解説します。
| 金融機関 | 曜日 | 受付時間 | 振込時間の目安 |
|---|---|---|---|
| 楽天銀行 | 毎日 | 0時10分~23時49分 | 10秒程度 |
| ・三菱UFJ銀行 ・三井住友銀行 ・ゆうちょ銀行 ・みずほ銀行 ・PayPay銀行 |
月曜 | 0時10分~8時59分 | 当日9時30分頃 |
| 9時〜23時49分 | 1分程度 | ||
| 火曜~金曜 | 0時10分~23時49分 | 1分程度 | |
| 土日祝日 | 0時10分~8時59分 | 当日9時30分頃 | |
| 9時~19時59分 | 1分程度 | ||
| 20時~23時49分 | 翌日9時30分頃 |
三菱UFJ銀行や三井住友銀行などは、曜日や受付時間によって振り込まれるタイミングが様々です。
月曜9時〜23時49分や火曜〜金曜0時10分~23時49分に受付を完了すると、1分程度で入金されます。
楽天銀行以外の金融機関を利用している人は、今依頼すると何時ごろに振り込まれるか把握した上で利用しましょう。
ATMに行く手間が省けて口座に直接入金され、光熱費や携帯代などの引落日までに残高不足をカバーしたい人に向いています。
振込融資を依頼する方法は以下の3つです。
| 依頼方法 | 流れ |
|---|---|
| インターネット |
1. マイページにログイン 2. 「振込で借りる」をクリック 3. 必要情報を入力 4. 確認画面で「申し込む」をクリック |
| スマホアプリ |
1. メニューの「お金を借りる」から「口座振込で借りる」をタップ 2. 必要情報を入力 3. 確認画面で「申し込む」をタップ |
| 電話 |
1. 指定の電話番号に電話をにかける 2. 案内通り手続きを進める |
インターネットやスマホアプリは24時間アクセスでき、土日祝日や夜間でも即時対応が可能です。
電話は自動音声と担当者受付で営業時間が異なります。
| 電話番号 | 営業時間 |
|---|---|
| 0120-134-567(自動音声) | 平日9〜17時 |
| 0120-629-215(担当者受付) | 平日9〜18時 |
スマホの操作が苦手な人は電話、仕事終わりや隙間時間に手軽に操作したい人はインターネットやスマホアプリから借りましょう。
アコムの振り込みは手数料が無料なので、何度利用しても無駄な費用をかけずに融資を受けられます。
支払いの引落日までに間に合わせたい人や、少しでも早く入金してほしい人は振込依頼しましょう。
スマホATMはカードがなくてもスマホで取引可能
アコムのスマホATM取引では、スマホアプリ「myac」を利用してATMから現金を引き出せます。
カードを持ち歩く必要がなく、外出先で現金が必要になったときの利便性を重視したい人におすすめです。
対応できるのはセブン銀行ATMとローソン銀行ATMで、取引の流れは以下の通りです。
- アプリで「スマホATMで借りる・返す」からQRコード読取画面を表示
- ATM画面の「引出し・預入れ クレジット取引など」を選択
- ATM画面の「スマートフォン」を選択
- ATM画面に表示されるQRコードをアプリで読み取る
- アプリに表示される企業番号をATM画面に入力
- 案内に従って操作
ローソン銀行ATMでは、ATM画面で「スマホでの取引」を選択するだけでQRコードの読取画面に進みます。
スマホATM取引をするなら、契約時に設定した4桁の暗証番号が必要です。
アプリを利用するので、以下の問題があると利用できない可能性があります。
- スマホの電源切れ
- 通信環境の悪化
- アプリの不具合
スマホやアプリに不具合があると、QRコードを読み取れません。
必要なときに借りられるよう、常にスマホの充電やアプリの不具合をチェックするのがポイントです。
カードを持ち歩きたくない人や外出先でお金を引き出したい人は、アコムのスマホATMを活用しましょう。
アコムやコンビニのATMはカードで引き出せる
アコムやコンビニのATMでは、アコムのローンカードを使って借れられます。
例えばアコムATMやセブン銀行ATMでは以下の流れで手続きでき、ローンカードの現物を使ってATMで現金を引き出したい人におすすめです。
| ATM | 流れ |
|---|---|
| アコムATM |
1. カードをATMに入れて4桁の暗証番号を入力 2. 「ご融資」を選択 3. 利用金額を入力して「円」を選択 4. 明細書とカードを受け取り現金を取り出す |
| セブン銀行ATM |
1. カードをATMに入れて「ご出金(借入)」を選択 2. 4桁の暗証番号を入力 3. 利用金額を入力して「確認」を選択 4. 明細書とカードを受け取り現金を取り出す |
アコムATMは手数料がかからず、無駄な費用を支払わずに手元にお金を用意したいときに便利です。
セブン銀行ATMを始めとする以下の提携ATMは、アコムATMよりも設置台数が多く立ち寄りやすいメリットがあります。
- ローソン銀行ATM
- コンビニATM Enet
- イオン銀行ATM
- 三菱UFJ銀行
- ゆうちょ銀行
ただし提携ATMでは借入額に応じて手数料が発生。
| 借入額 | 手数料 |
|---|---|
| 10,000円以下 | 110円 |
| 10,001円以上 | 220円 |
1回の取り引きごとに手数料がかかるので、少額融資を繰り返すよりも必要な金額を一度に引き出す方が安く済む可能性があります。
アコムのローンカードを紛失すると再発行料330円が必要なので、なくさないよう保管すると無駄な出費がありません。
ローンカードでATMから直接お金を受け取りたい人や、自宅や職場の近くにアコムATMがあり手数料無料で借りたい人は、ATMで借り入れましょう。
PayPayマネーへのチャージはスマホアプリで完結
PayPayマネーにチャージする借り方は、スマホアプリ「myac」で完結可能です。
普段PayPayで買い物する人や、アコムから口座入金しPayPayマネーにチャージする手続きが面倒な人に向いています。
PayPayマネーにチャージする流れは以下の通りです。
- スマホアプリ「myac」にログイン
- お金を借りるメニューの「PayPayマネーにチャージする」をタップ
- 情報提供に同意してPayPayアプリと連携
- PayPayyマネーにチャージする金額を入力
- チャージ完了後にPayPayマネー残高に反映
myacとPayPayアプリとの提携は、初回時と一定期間経過したときに行う必要があります。
事前にPayPayアプリでの本人認証を完了させるのが条件です。
アコムからPayPayマネーへのチャージは手数料が無料で、利用可能額内で3,000円から指定できます。
チャージできる上限額は以下の通りです。
| 期間 | 上限額 |
|---|---|
| 24時間以内 | 50万円 |
| 30日以内 | 200万円 |
24時間以内に50万円のチャージ履歴があるときは、追加でチャージできません。
PayPayマネーの保有額は100万円までで、チャージ済みの金額と合わせて100万円を超えるときも融資不可能です。
アコムで借入後にPayPayで買い物する予定の人は、PayPayマネーへのチャージを選択しましょう。
アコムの申込方法ごとの流れを解説!必要なものと書類の提出方法もチェック
アコムの申込方法は以下の3つです。
| 申込方法 | 特徴 |
|---|---|
| Web | 来店不要で最短20分で融資対応 |
| 自動契約機(むじんくん) | その場で申し込みからカード発行まで完結 |
| 電話 | スタッフに相談できる |
Web申込は来店の必要なしに最短20分で融資を受けられるため、その日のうちに借りたい人に向いています。
自動契約機(むじんくん)は申し込みから書類提出やカード発行まで対応しており、カードを使ってすぐお金を引き出したいときにおすすめです。
電話申込はスタッフに直接相談しながら手続きでき、スマホやパソコンからの操作が苦手な人でも安心。
即日融資を受けたいか、すぐにカードを受け取りたいか、自分に合った申込方法を選びましょう。
アコムの必要書類の提出方法は都合に合わせて3つから選べます。
アコムの審査を受けるときはスムーズに進めるために、必要書類を事前に用意しましょう。
その日のうちに借り入れたいなら来店不要のWeb申込がおすすめ
アコムのWeb申込は来店する必要がなく、その日のうちに融資を受けたい人におすすめの方法です。
Web申込から借り入れまで最短20分で対応し、カードや契約書などの郵送物なしでも契約できます。
アコムのWeb申込の流れは以下の通りです。
- 必要事項を入力して申し込む
- 必要書類を提出
- 審査結果をメールで受け取る
- 内容に同意後に契約完了
審査申込は24時間いつでも可能で、必要書類はスマホで撮影してそのままアップロードできます。
審査通過後に契約したら、振り込みやスマホATMを利用するとすぐ借り入れ可能です。
アコムカードを受け取りたい人は自動契約機への来店か郵送、カードが必要ない人はカードレスを選択します。
ローンカードを早く受け取りたい人は、Web申込後に自動契約機で発行するとスムーズです。
即日融資を受けたい人やスマホで借り入れまで完結させたい人は、Webからアコムの審査に申し込みましょう。
自動契約機(むじんくん)はその場で申し込みからカード発行まで対応
アコムの自動契約機(むじんくん)は、申し込みからカード発行までその場で対応しています。
無人契約機なので店舗スタッフと直接対面せず、パネル操作のみでカード発行まで手続き可能です。
自動契約機(むじんくん)から申し込む流れは以下の通り。
- 必要書類を用意してから自動契約機に来店
- 案内に従い申し込む
- 審査結果を受け取る
- 内容に同意して契約完了
- カードを発行
申し込みから審査や契約がスムーズに進めば、最短20分でカードを発行できます。
必要に応じてオペレーターに相談しながら申し込めるので、タッチパネル操作が不安な人でも安心です。
カードを受け取ったらそのままATMで借り入れられ、すぐ手元にお金を用意しなければいけないときに役立ちます。
アコムの自動契約機(むじんくん)の営業時間は、原則9〜21時です。
申し込みが混雑したり必要書類に不備があったりすると、審査に時間がかかり長時間待機しなければいけません。
カード発行まで急いでいる人は午前中に来店するか、Webで申し込みを済ませてから自動契約機(むじんくん)で発行するのがおすすめです。
その日のうちにカードを使って引き出したい人や、カードは必要でも郵送物を避けたい人は自動契約機(むじんくん)で手続きしましょう。
電話ならスタッフに相談しながら手続きを進められる
アコムへの申し込みは電話でも可能で、スタッフに相談しながら手続きしたい人におすすめです。
スマホや自動契約機(むじんくん)の操作が不安な人や借り入れについて相談したい人は、電話で案内に従って申し込みましょう。
アコムの電話申込の流れは以下の通りです。
- 0120-07-1000に電話する
- 案内に従って手続きを進める
- 必要書類をWebまたは自動契約機で提出
- 審査結果を受け取る
- 内容に同意したら契約完了
営業時間は平日9〜18時で、土日祝日や18時以降は翌日の受付扱いになります。
ローンカードを受け取りたい人は自動契約機(むじんくん)に来店するか、郵送のどちらかを選択しましょう。
必要書類は電話で直接聞いてから準備できるので、書類不備を避けられます。
審査結果の受取方法はメールまたは電話から選べ、メールを見逃してしまう心配があるなら電話での通知がおすすめです。
必要書類を確認してから申し込みたい人は、電話してスタッフに相談しながら申し込みましょう。
必要書類の提出方法はWebや自動契約機など3種類から選べる
アコムの必要書類の提出方法は以下の3つから選べます。
- Web
- 自動契約機
- 郵送
Webなら書類を撮影してどこからでも提出でき、Webや電話から申し込んだときに多い方法です。
自動契約機は書類提出後にスムーズに審査が完了すれば、その場でカードを受け取れます。
郵送はWebや自動契約機の操作が苦手な人向けで、契約書を受け取りたい人におすすめです。
Webで提出するときは以下2つの方法が利用できます。
- マイナポータルと連携
- スマホアプリやWeb
マイナンバーカードを使ってアコムとマイナポータルと連携すれば、本人確認と所得情報の提出を行えます。
収入証明も必須なときでも、自分で収入証明書類を取得する必要はありません。
マイナンバーカードでの提出方法は以下の通りです。
- アコムのマイページにログイン
- メニューの「書類を提出する」から「マイナンバーカードで提出」を選択
- 「所得情報の提出へ進む」を選択
- マイナポータルの案内に従って、4桁のパスワードを入力しカードを読み取る
- 認証完了後に「連携」を選択
- 内容を確認したら「送信する」を選択して提出完了
マイナンバーカードを読み取るときは、カード交付時に設定した4桁のパスワードを入力する必要があります。
アコムの暗証番号とは異なり、3回入力を間違えるとロックされるので注意しましょう。
スマホアプリやWebで書類を提出したいときは、スマホで撮影して送信でき、データとして保管しているならアップロードも可能です。
簡単に本人確認と所得情報の提出まで済ませたいならマイナンバーカード、マイナンバーカードない人や暗証番号を忘れた人はスマホアプリやWebで済ませましょう。
書類の現物やコピーを提出するなら自動契約機または郵送
マイナンバーカードの情報漏れやスマホの操作が不安な人は、自動契約機(むじんくん)か郵送がおすすめです。
自動契約機(むじんくん)で書類を提出するときは、9〜21時の間に書類を持って来店する必要があります。
郵送で書類を提出するときは以下にFAXしましょう。
| 状況 | FAX |
|---|---|
| 新規申込(審査中) | 0120-91-7246 |
| 上記以外 | 0120-32-2345 |
0120-91-7246にFAXするときは収入証明書のコピーの余白に5桁、0120-32-2345にFAXするときは8桁の会員番号を記入する必要があります。
必要書類を提出しなければ審査は進まないので、事前に提出方法をチェックしましょう。
審査を受けるときに必要な書類を事前に用意しよう
アコムの審査を受けるときに必要な書類は以下の通りです。
| 書類の種類 | 詳細 |
|---|---|
| 本人確認書類 | ・運転免許証(表と裏) ・マイナンバーカード(表のみ) ・パスポート(顔写真と住所記載部分) ・資格確認書(表と裏) |
| 収入証明書 | ・源泉徴収票 ・支払調書 ・給与明細書(直近2か月分) ・納税通知書 ・住民税決定通知書 ・所得証明書 ・確定申告書 ・青色申告決算書 ・収支内訳書 |
本人確認書類はいずれか1点提出する必要があります。
収入証明書はアコムの契約額は50万円を超える、または他社借入と合計して100万円を超えるときに提出が必須です。
個人が借入れを行う場合(リボルビング契約の借入枠を設定する場合も含む。)において、
1.ある貸金業者から既存の借入残高を含めて50万円を超える借入れを新たに行う場合
2.他の貸金業者から借入れている分も合わせて、合計100万円を超える借入れを新たに行う場合(または、リボルビング契約を新たに結ぶ場合)
のどちらかに当てはまれば、「収入を証明する書類」の提出が必要となります。
引用元:年収を証明する書類とは│日本貸金業協会
正社員やパートなら直近2か月分の給与明細書や源泉徴収票、個人事業主なら確定申告書や青色申告決算書を提出しましょう。
収入証明書もいずれか1点の提出が求められますが、マイナンバーカードで申告すると書類提出が不要になります。
マイナンバーカードで提出しない人は、事前に必要書類を確認し用意してから申し込みましょう。
アコムで借りるメリット3選
アコムで借りるメリットは以下の3つです。
- 申し込みから借り入れや返済までスマホで完結し最短20分で融資可能
- 初めて利用する人は契約日の翌日から30日間無利息
- 振り込みとPayPayマネーへのチャージは手数料が0円
アコムは申し込みから取り引きまでスマホで完結し、スムーズに審査が進めば最短20分で融資を受けられます。
アコムを初めて利用する人は、契約日の翌日から30日間利息が発生しません。
振り込みとPayPayマネーへのチャージは、手数料をかけずに借りられる方法です。
アコムでの借り方と合わせてメリットも確認し、申し込み後はスムーズに利用しましょう。
申し込みから取り引きまでスマホで完結し最短20分で融資可能
アコムのWeb申込なら申請から取り引きまでスマホで完結し、最短20分で融資を受けられるカードローンで、以下の人に向いています。
- 仕事が忙しく店舗へ行く時間がない
- 近くにアコムの店舗がない
- 人に会わずに手続きをしたい
- 周囲に知られず申し込みたい
来店する必要がなく、普段仕事や育児で忙しい人でも利用しやすいです。
自宅だけではなく好きな場所から申し込み可能で、外出先での急な出費にも対応できます。
来店不要で手続きできれば、対面でオペレーターと会う必要も自動契約機(むじんくん)に入るところを見られる不安もありません。
アコムはスマホを利用しての借り入れにも対応しておりカードレス契約もでき、財布にローンカードを入れておくのが不安な人や、カードの郵送を避けたい人向けです。
家族にバレずに融資を受けたいときは、カードレスを選択して郵送物なしで手続きしましょう。
審査に通過すればすぐ振り込みやスマホATMで借り入れが可能です。
急ぎでお金が必要なときは、スマホ1台で最短20分で融資を受けられるアコムを活用しましょう。
初回利用は契約日の翌日から30日間無利息
アコムを初めて利用する人は、契約日の翌日から30日間の無利息期間が適用されます。
30日間以内に完済できれば利息を一切払う必要がありません。
以下の少額融資を希望する人は、特に30日間の無利息期間との相性が良いです。
- 給料日前の一時的な不足分を補いたい
- 数週間後に返済できる予定がある
給料日前の不足分をアコムで補い、給料が入ってきたときにすぐ返済すれば、元金のみの支払いで済みます。
数週間後に返済できるあてがあるときも、一旦アコムで借りて対応するのもおすすめです。
ただしアコムの30日間の無利息期間は、借入日の翌日ではなく契約日の翌日から適用されます。
「契約だけ先に済ませて必要になったときに借りる」といった人は、すでに無利息期間が終了している可能性も。
30日間無利息を活用したい人は、お金が必要なタイミングの前日にアコムと契約しましょう。
振り込みとPayPayマネーへのチャージなどは手数料がかからない
アコムの以下の借り方は手数料が一切かかりません。
- 振り込み
- アコムATM
- PayPayマネーへのチャージ
銀行口座の残高不足を補いたいときは、振り込みでの融資がおすすめです。
何度利用しても手数料がかさまないため、不足分だけその都度入金するやり方もできます。
アコムATMは提携ATMと異なり、取引額に関係なく手数料が発生しません。
無駄な費用をかけず手元にお金を用意するなら、アコムATMで借りましょう。
PayPayマネーへのチャージは銀行口座への入金、口座からチャージする工程を省ける方法です。
手数料を節約したいだけではなく、銀行口座からのチャージの手間も省きたい人に向いています。
アコムで何度も取り引きするなら、手数料がかからない方法で借り入れましょう。
アコムで借りるときのデメリット3選
アコムで借りるデメリットは以下の3つです。
- 上限年17.9%と銀行カードローンより高金利
- 収入を得ていない無職や専業主婦は融資を受けられない
- 取り引きするコンビニのATMによって手数料がかかる
アコムの金利は上限17.9%と、銀行カードローンより高く設定されています。
安定した収入が条件の1つなので、収入がない無職や専業主婦は審査に通りません。
利用するコンビニのATMによっては手数料がかかり、こまめに少額融資を受けていると思わぬ出費につながる可能性があります。
アコムを利用する際、メリットだけではなくデメリットにも納得した上で審査を受けましょう。
上限金利が年17.9%と銀行カードローンより高い
アコムの上限金利は年17.9%と、銀行カードローンより高く設定されています。
アコムの実質年率は2.4%〜17.9%ですが、初回利用時や少額融資では上限金利が適用されるケースが多いです。
一方で銀行カードローンの上限金利は年14.0%台に設定されているものが多く、年3.0%程度の金利差があります。
アコムの金利が銀行カードローンより高く設定されている理由は、主に以下の通りです。
- 融資専門で幅広い層を受け入れている
- 担保や保証会社なしで利用できる
アコムは融資専門で銀行と比較して幅広い層を受け入れており、延滞の可能性を考慮して金利を高めに設定しています。
担保や保証会社なしで利用でき、ハードルが低いのも特徴です。
保証会社は利用者が延滞したとき、借入先に対して返済を立て替えてくれる会社で、銀行カードローンの多くが保証会社をつけています。
アコムは保証会社をつけず、自社ですべての責任を負うため、貸し倒れリスクを考慮して金利が高めに設定されていると言えます。
銀行カードローンより高金利のアコムですが、30日間の無利息期間を活用し余裕がある月は多めに返済して負担を抑えましょう。
収入がない無職や専業主婦は借り入れできない
アコムは安定した収入がない無職や専業主婦は、基本的に借り入れできません。
アコムの申込条件に「安定した収入と返済能力を有する方」と記載されており、配偶者の収入が安定していても専業主婦は対象外です。
貸金業法に定められている総量規制では、年収の3分の1以上の融資を制限しています。
借り過ぎ・貸し過ぎを防ぐために設けられた新しい規制です。具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新たな借入れはできなくなる、という内容です。
引用元:貸金業法Q&A│金融庁
自分で収入を得ていない人は、借りられる金額が0円になります。
どうしてもアコムで借りたいときは、パートやアルバイトで収入を得るのが最短ルート。
高い収入を得る必要はなく、月5万円や10万円でも毎月決まった収入を獲得するのが重要です。
アコムは借入希望額に対して返済できる能力があるか審査するので、収入に見合った金額を申請すれば通過できる可能性があります。
収入がない無職や専業主婦は、パートやアルバイトで収入を作ってから申し込みましょう。
利用するATMによって手数料が発生する
アコムATMは手数料が無料ですが、以下の提携ATMは1回の取り引きごとに手数料が発生します。
- セブン銀行ATM
- ローソン銀行ATM
- E-net ATM
- その他提携金融機関ATM
取引額が10,000円以下なら1回110円、10,000円超えなら1回220円の手数料がかかります。
少額融資を繰り返すより、1度にまとめて必要な金額を借りた方が手数料を抑えられる可能性が高いです。
| 1回の取引額 | 取引回数 | 手数料の合計 |
|---|---|---|
| 10,000円 | 3回 | 330円 |
| 30,000円 | 1回 | 220円 |
借入合計額が同じ30,000円でも、手数料は10,000円を3回繰り返し借りたときの方が110円高くなります。
提携ATMは取り引きごとに手数料がかかるので、可能ならアコムATMや口座への振り込みなど他の借入方法を選びましょう。
アコムの返し方と返済期日も確認して備えておく
アコムの借り方だけではなく、延滞を防ぐためにも以下のポイントを押さえましょう。
- 返済方法
- 返済期日
アコムの返済方法は6種類から選択できます。
24時間対応のWebやPayPayマネーでの返済なら自宅からでも取り引きでき、ATMなら外出先でついでに返済が可能です。
口座振替は1度の設定で自動的に引き落とされるようになり、月々の返済のし忘れが不安な人に向いています。
アコムの返済期日は以下のいずれかから選択可能です。
- 35日ごと
- 毎月指定日
返済日を固定せずに余裕を持って返済したい人は、期日を35日ごとに設けましょう。
毎月決まった日に返済した方が管理しやすいなら、毎月指定日での返済を選択するのがおすすめ。
アコムを利用するときは返し方や返済期日も把握し、借り入れから返済までスムーズに済ませましょう。
アコムの返済方法は6種類から選べる
アコムの返済方法は以下の6種類から選べます。
| 返済方法 | やり方 |
|---|---|
| Web | マイページにログインし「インターネットで返す」をタップ |
| アコムATM | カードをATMに入れて4桁の暗証番号を入力 |
| 提携ATM(セブン銀行ATM) | カードをATMに入れて希望の取り引きの中から「ご入金(返済)」を選択 |
| 振り込み | マイページにログインし「振込で返す」をタップ |
| 口座振替 | マイページにログインし「口座振替(自動引き落とし)の申込」をタップ |
| PayPayマネー | アプリにログインしお金で返すメニューの「PayPayマネーで返す」をタップ |
Webでの返済は口座からアコムに直接支払いを済ませる方法で24時間対応です。
ATMに行ったり口座番号などの入力したりする手間を省きたい人は、Webで返済しましょう。
ローンカードを使ってATMから直接返済したいなら、アコムATMまたは提携ATMがおすすめです。
アコムATMは手数料が一切発生せず、提携ATMは最寄りのコンビニで気軽に取り引きできます。
振り込みはアコムが指定する口座に、金融機関の窓口やATMから直接返済する方法です。
WebやATMだとしっかり返済できているか不安な人は、アコムの口座に直接振り込み明細書も保管しましょう。
口座振替は指定した返済日に毎月自動的に引き落とされ、月々の払い忘れを防ぎたい人に向いています。
PayPayマネーで借りた人は、そのまま返済に充てるのがおすすめです。
24時間いつでも依頼でき手数料がかからず、アプリ内で支払う金額を入力するだけで完了します。
アコムを利用する人は借り方だけではなく、各返済方法の流れや手数料を確認しましょう。
返済期日は35日ごとか毎月指定日から選択
アコムの返済期日は35日ごと、または毎月指定日から選択可能です。
35日ごとの返済は最初が借入日の翌日から35日目、以降は前回の返済日の翌日から35日目が期日。
余裕があるときは早めに返済できるため、毎月5日ほどゆとりを持って返済スケジュールを立てたい人におすすめです。
毎月指定日の返済は基本的に希望する日を選択できますが、口座振替は以下から選択する必要があります。
- 1日
- 6日
- 11日
- 16日
- 21日
- 26日
手持ち不足で返せないといった事態を避けるために、給料日の直後に返済日を設定するのがポイントです。
アコムの利用状況を管理しやすくしたい人は、毎月指定日の返済を選択しましょう。
期日の15日以上前に返すと前月の追加入金として扱われ期日が変更されないので、通常返済に反映させたいなら期日の14日前からの返済が必要です。
余裕を持って返済を進めたいなら35日ごと、管理しやすさを重視するなら毎月指定日を支払い期日に設定しましょう。
アコムの借り方に関するよくある質問3選
アコムの借り方に関するよくある質問は以下の3つです。
- アコムは土日祝日や夜間でも借りられる?
- アコムの返済期日を過ぎたときの対処法は?
- アコムの利用可能枠を増やす方法は?
休日や夜遅くにお金が必要になったとき、アコムは土日祝日や夜間でも借り入れられるか気になる人も。
返済期日を過ぎたときどう対処すれば良いか分からず、そのまま放置してしまい後悔するリスクがあります。
後から利用可能枠を増額したい人は、申請のやり方や流れを確認しておくとスムーズです。
アコムで借り入れる前に、借入可能な時間帯や返済期日を過ぎたときの対処法をチェックして利用しましょう。
アコムは土日祝日や夜間でも融資に対応しています。
契約後なら以下のいずれかの方法で時間を問わず借り入れが可能です。
- 振り込み
- スマホATM
- 提携ATM
スマホアプリや会員ページから振込融資を依頼すると、振込先が楽天銀行なら最短10秒で口座に入金されます。
カードを持っていない人はスマホATMを利用すれば、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMなどで引き出しが可能です。
ローンカードがある人は営業時間内なら、アコムATMや提携ATMで借り入れられます。
アコムはWeb申込を24時間、自動契約機(むじんくん)では9〜21時まで受け付け。
9〜21時の営業時間内に申し込みから契約まで完了すれば、その日のうちに融資を受けられる可能性が高いです。
土日祝日や夜間でも借り入れたい人は、振り込みやスマホATMなどを活用しましょう。
アコムの返済期日を過ぎたときにすべき対策は以下の通りです。
- アコムに連絡して返済が遅れている旨を伝える
- スマホアプリや会員ページで返済額を確認する
- 返済でき次第すぐ対応する
返済が遅れているのに気づいたら、すぐにアコムに連絡して期日を過ぎた旨を伝えましょう。
返済期日を過ぎると遅延損害金が発生するので、スマホアプリや会員ページから正しい返済額を確認します。
1日でも経過すれば遅延損害金が加算されるため、返済できる目処が立てばすぐに支払うのが重要です。
61日以上または3か月以上の長期間の延滞は信用情報に影響します。
信用情報は借り入れやクレジットの利用に関する記録で、信用情報機関に保管され、返済能力の確認に利用される仕組みです。
信用情報とは、ローンやクレジットなどの取引に関する客観的な事実を表す情報です。本人を識別するための情報のほか、契約内容、返済、支払状況、利用残高などが該当します。
引用元:指定信用情報機関について│日本貸金業協会
返済が遅れそうなときは期日を過ぎる前にアコムに連絡して、どうすれば良いか相談しましょう。
状況によっては支払方法や支払額を調整してもらい、今後の返済スケジュールについても見直しが可能です。
返済期日までに支払えなければ事前にアコムに相談し、お金を用意できたらすぐに対応しましょう。
アコムの利用可能枠を増やす方法は以下の3つです。
- インターネット
- 自動契約機(むじんくん)
- アコムATM
- 電話
スマホやパソコンからアコムのマイページにログインし「ご利用可能額を増やす」をタップすると、増枠審査に進みます。
自動契約機(むじんくん)やATMでも、操作画面にある「極度額等の変更申込」から増枠申請が可能です。
スタッフに相談しながら審査を受けたい人や、増枠できる可能性があるか確認したい人は電話で手続きしましょう。
増枠後の利用可能枠が50万円、または他社との借入額と合わせて100万円を超えるときは収入証明書を提出する必要があります。
自宅にいながらスムーズに増枠審査を進めたい人は、スマホアプリやWebから手続きしましょう。